| トップページ > 調査事例 vol,04 |
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大手食品会社勤務の夫は、出張の多い部署で勤務している。
依頼者は半年前から夫との夫婦生活が減ったことに、疑問を抱き浮気調査を着手するに至った。
当社は依頼者との面談の結果、探偵2名による行動調査を水曜日に実施した。
夫は○○人女性と密会しており、出張先繁華街で食事をした後、ラブホテルに入店した。 |
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| 平成○○年○○月○○日(水)第1日目 |
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| 13:30 |
現場(○○○空港第1ターミナル)に到着する。
本人の確認に備え、12番出口が見渡せる付近にて待機、監視体制を開始する。
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| 14:00 |
当該JAL○○○便の到着時刻が「14時07分」に変更となる。 |
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| 14:20 |
12番出口から単身で出て来る本人を確認する。本人は、黒のスーツ、水色のワイシャツ、青色のネクタイを着用、黒のキャリーバックを所持している。 |
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| 14:22 |
1階到着ロビーから地下1階のモノレール改札口方面に歩いて行く。 |
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| 14:24 |
本人は、○○○モノレール「○○○空港第○○ビル駅」の改札を通るとホームのある地下2階に降りて行く。 |
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| 14:25 |
「○○○行」のモノレールに乗車する。車内に空席を見つけると車両中央部の2人掛け座席通路側に座る。車内での本人に目立った行動はなく、やや俯いて座っている。 |
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| 14:45 |
本人は駅構内を移動し、○○○ホームに向かう。
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| 14:47 |
○○○ホームに赴いた本人は、既に到着していた○○○線に乗車する。
車内はやや混んでいる事もあり、窓際にて立っている。
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| 15:07 |
同駅構内を歩き、○○○線のホームに降りて行く。 |
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| 15:08 |
本人は「○○○行き」の電車に乗車する。車両中央部の空席に座る。
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| 15:35 |
本人は「○○○駅」にて下車し、同駅東口を出る。
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| 15:38 |
本人はビジネホテル『○○○』(○○○県○○○市○○○町000-00/○○○-○○○-○○○)に入って行く。チェックインを済ませた後、エレベーターにて上階へ上るが、部屋番号等は以後の調査を考慮し、未確認である。当方らは、本人の外出に備え監視を継続して実施する。 |
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| 17:00 |
ビジネスマンらしき男性の出入りは頻繁にあるものの、本人の姿はない。
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| 19:20 |
同ホテル正面エントランスより本人が単身で姿を現す。服装の変化はなく、所持品はない。
先刻降車した「○○○駅」方面へ歩いて行く。
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| 19:26 |
本人は「○○○駅」より「○○○行」の電車に乗車する。
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| 19:30 |
本人は同駅ロータリー内に所在する、寿司屋『○○○』(○○○区○○○0-0-0-0-000/○○-○○○○-○○○○)に入る。
同店は、入口を入ると右側にL字のカウンターテーブル、左にはテーブル席が設けられている。カウンター内にはすし職人が2名おり、ウェイトレスの姿も見られる。
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| 19:40 |
本人は左奥のテーブル席に座っているが、店内が非常に混み合っている為、詳しい状況は確認できない。
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| 20:02 |
本人はカウンター席に移動する。すると本人の隣席に女性2名が座り、本人と会話をしている様子が確認できるが、現時点に於いて容姿等の詳細は不明である。
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| 21:17 |
カウンター席に座ったまま会計を済ませる本人の姿が確認できる。
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| 21:26 |
本人と女性が同店から出る。
女性は年齢○○○歳内外、茶髪の外人風である事から、提供情報の女性と判断できる。
(以下文中、女性と称す)
尚、店内で会計をしている際、女性にお小遣いを渡している。
金額までは分らないもののお札を数枚渡していたと推測できる。
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| 21:30 |
2人は同駅周辺の繁華街を歩き、○○○人女性は本人と腕を組んでいる。
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| 21:42 |
タクシーはラブホテル「〇〇」に入って行く。
当方らは付近にて待機、監視体制を継続して実施する。
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| 00:15 |
本人と女性がラブホテル裏口より出て来る。ご依頼者の意向に因り、同時刻を以って監視体制を解除、本件調査を終了する。
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※実際の報告書ではさらに詳細に記載してゆきます。
※実際の報告書では各時間帯の写真を撮影しております。 |
調査結果まとめ
本人の○○出張時の行動を監視し、不貞行為の実態を把握すべく素行調査を実施した。
本人は○○空港から単身で電車を乗り継ぎ、勤務先付近のビジネスホテルに入るが、数時間した後、ホテルから一駅先のすし屋にて提供情報の女性と思われる○○○人女性と接触している。その後、タクシーを利用しラブホテルに入店している。本人と女性の間に不貞行為があった事は明白な事実であり、出張中の行動を把握することが出来た素行調査であった。
本件調査に携った調査員の所見として、本人と○○○人女性は一面と言い難く、夫婦とも見間違える雰囲気を漂わせていた。 |
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